「書くことで稼げる人を増やす」——それが私たちの出発点です。
コピーマスター塾は2019年、横浜のコワーキングスペースで開催した小さな勉強会からはじまりました。参加者は8人。講師の渡辺がスライド3枚で話した「Instagram投稿の構成法」が、口コミでじわじわ広がっていきました。
今では年間300人以上が受講し、卒業生は全国・海外に1,200人を超えました。規模は変わっても、変えていないことがあります。それは「現場を離れた講師は教えない」というルールです。
私たちの講師は全員、週単位でSNSのクライアントワークを続けています。アルゴリズムの変化、バズった投稿の構造、うまくいかなかった実験——そういうリアルな話を教室に持ち込んでいます。教科書じゃなく、現場のノウハウを渡したい。そう思っています。
SNSには「センスがある人が勝つ」というイメージがありますよね。でも、受講生を見ていると違う景色が見えます。型を知って、繰り返し書いた人が、ちゃんと結果を出している。センスより反復です。その反復を、私たちが一緒にサポートします。
理論だけ聞いても書けるようにはなりません。毎回の授業に課題があり、添削があります。「書いた量」が力になると信じています。
「ここが惜しい」「こう変えると伝わる」——抽象的な褒め言葉より、具体的な指摘の方がずっと役に立つ。そう考えています。
修了したら終わり、ではありません。卒業生コミュニティへの参加、案件紹介など、学び終えたあとも繋がり続けられる場を用意しています。
全員、今も現役でSNSコピーを書き続けているプロです。
元広告代理店のコピーライター。独立後、累計50社以上のSNS集客を支援。Instagram・X・LINE公式を横断したコピー設計を得意とする。
Meta広告・TikTok広告のコピー専門家。月間2,000万円超の広告運用に携わった経験を持ち、クリック率を上げる言葉の選び方を実践的に教える。
会社員からSMMライターに転身し、独立1年目で月収80万円を達成。その経験をそのまま授業に詰め込んだ、リアルすぎる仕事術が好評。